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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査

みんな仕事にやる気ない!

www.nikkei.com

まあこんなもんだよな、と思ったのが最初の感想。

長らく無職を続けてるけれども、かつて働いていた何社かの会社のことを思い出すと、妥当な数字と言える。

企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。

 もうほとんどみんなやる気ない。

24%の「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」をクビにできないのが日本の悪いところ。その人のせいで70%の「やる気のない社員」が生まれているのかもしれないです。例えば辞める辞める詐欺とか。あれをやる人がいると、一気にやる気なくなります。

やる気をなくさせる一例

私は昔営業職をしていましたが、

売り上げ目標の100万を達成すると、次月は目標が150万になり、それも達成すると200万になる。

売り上げ目標が上がるにつれて、仕事が忙しくつらくなるが、給料・ボーナスは変わらない。そして売り上げが達成できないと厳しく叱責される。

これじゃあ、どうやってやる気を上げるのかという感じです。

こうなることがもう働いている人たちはわかっているので、やる気が出ないのは?と思います。

 

139カ国中、132位ということですが、中途半端な順位よりは今回のように思いっきり下に振り切れたほうが、日本は変わるのかもしれないと勝手に考えています。

 

これが良い意味で転換点になればいいですけど、まあ、今後もそんなに変わらないでしょう。

 

死ぬくらいなら会社辞めればができない理由を読んで

前から気になっていた本

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)
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ミュシャ展行ってきたからアドバイスするよ!

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ミュシャ展に行ってきました

彼女がミュシャ展に行きたいとかねてから言っていたので、行ってきました。

www.mucha2017.jp

2017年3月8日から6月5日までということで、仕事を辞めた4月頃から「そろそろ行くか」と言っていたにもかかわらず、twitterですごく混んでいるという情報を見るにつけ、「もうちょっと後に行けば空くだろう」と思っていましたが、いつになっても混んでいるようなので、今日行ってきました。平日の金曜日、正午です。

まだ行ってない人にアドバイス

まずオンラインチケットを購入しましょう。

もちろん現地でもチケットは売っているのですが、平日の正午にもかかわらず、チケット売り場は滅茶苦茶混雑していました。

チケットを購入してから、展示室に入るのにも並ぶのですから、これでは絵を鑑賞する前に疲れてしまいます。今日のような夏日の日ではなおさらです。なので事前にオンラインチケットを購入されることをオススメします。

六本木駅乃木坂駅どっちから降りる?

展示会場の国立新美術館は最寄り駅が六本木駅乃木坂駅ですが、どっちの駅で降りようかと思っている人は乃木坂駅で降りたほうが良いです。

なぜなら乃木坂駅の6番出口から国立新美術館は直結しているからです。

これなら雨が降っていても大丈夫です。

余談ですが、乃木坂駅の中でもミュシャ展のチケットを売っていました。

グッズを買うべきか?

展示を見終ると、グッズ売り場に出ます。

しかし、このグッズ売り場がチケット売り場に勝るとも劣らないくらいの大混雑です。ロクにグッズを見ることが出来ません。その上、6台レジがあるにもかかわらず会計待ちの列が凄まじい・・・。

私たちはグッズを買うのを諦めました。

ちょっと考えて、メルカリで「ミュシャ展」と検索してみると、グッズが出てきます。

今後本当に欲しくなったら、ここで買えばいいやと割り切りました。

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あと写真

なぜか写真を撮っていい絵が何点かありました。その中の1点を紹介。

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とにかく絵が大きい。そして人が多いです。

 

ミュシャ展がこんなに混んでいるとは思ってもいませんでした。

私はミュシャという名前自体知らなかったので、「この人こんなに有名なの?なんでみんな知っているの?」という感じです。

これから見に行く人、特に休日に見に行く人はくれぐれも心して行くように!

おまけ

草間彌生展もやっていました。実はそっちのほうが混雑しているような・・・。

外に彼女の作品?がありましたので一枚。

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コインランドリー行ってきたよ!

暑くて寝られない

まだ寝るときに毛布をかぶっている。

最近は気温も上がり夜も暑いので、そろそろ毛布も卒業ではないかと思い、夏用のタオルケットと交換することに決めた。

毛布をしまう前に洗っておかなければ・・・。

タオルケットも使う前に洗っておかなければ・・・。

と思い、コインランドリーに行ってきた。

毛布2枚とタオルケット2枚を抱えて。

結構お金がかかる

雨が続いて洗濯物が乾かず、たまにコインランドリーを使う時があるが、最近は全然お世話にはなっていなかった。

まずは、洗濯機に毛布とタオルケットを入れる。

洗濯機は「大」「中」「小」の大きさのものがあり、「中」を選んだ。

1000円・・・。

高い!

洗剤は家から持ってきていたので出費はないが、なんとも複雑な気分に。

 

洗濯が終わると今度は乾燥機、

「小」「大」の乾燥機がある。

「大」の方の乾燥機で乾燥。

5分100円。5回繰り返したので500円。

 

今回の洗濯・乾燥で1500円かかってしまった。

こんなことならば、タオルケットは家の洗濯機で洗って、毛布は風呂の中で水貯めて足踏みしたりして洗って、天日に干す、もしくは乾燥のみコインランドリーを使用する、ということでもよかったのではないかと思った。

サラリーマンの副業にコインランドリーはおすすめらしい?

サラリーマンの副業でコインランドリーが結構いいよ、ということを聞いたことがある。実際そのようなことが書いてある本もあったような気がする。

見つけたので貼り付け

 知っている人だけが儲かる コインランドリー投資のすすめ

三原 淳
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サトーココノカドーに行ってきたよ!

いざ出発!

この間、ネットの海を漂っていたら、埼玉県春日部市イトーヨーカドーの看板が「クレヨンしんちゃん」でお馴染みの「サトーココノカドー」になっているとの情報を得ました。

DVDでたまに映画のクレヨンしんちゃんを観る程度の私ですが、興味をそそられたので、場所もそこまで遠くないのでちょっくら行ってみました。

www.asahi.com

トーココノカドー発見!

春日部駅西口を出て少し歩くと、発見!

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コウモリのマークのサトーココノカドーが目の前に!

老若男女の写真を撮っている人がたくさんいました!

この看板が撮れただけで満足でしたが、ちょっと店に近づいてみると・・・

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みさえ ザ・バーゲン!!が開催中とのこと。

さらに近寄ってみると

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店内に入ってみると

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こんな法被もあるんですね。

店内をうろついていると、1Fにこんなパネルがありました。

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どうやらここで記念撮影できるようです。

記念撮影したかったのですが、ちょうどこの時はどこかのテレビ局が中継していたのでできませんでした。残念。

 

この看板は4月16日までのようなので、まだ見てない人は是非足を運ぶのもいいかもしれません。

その人の背後にある「溜め」を見よう

最近、湯浅誠さんの本を読みました。

反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)
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湯浅 誠
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よく勘違いされますが、 貧乏と貧困は違い、貧困とは「溜め」がない状態のことを言います。

貧乏というのは金銭的な「溜め」はなくてもその他の人間関係や精神的な「溜め」があることを指します。

貧困というのは前述の3つの全ての「溜め」が失われた状態を指します。

ということで「貧乏でも幸せ」という言葉は成り立ちますが「貧困でも幸せ」という言葉は文法的におかしいのです。

 

まとめるとこのような感じでした。非常に納得です。そして

人を見るときはその人の背後にある「溜め」を見なければなりません。そうしなければ、その人の持っている困難が非常に掴みづらくなります。

この言葉は非常に重要なことを言っていると思います。

これからの人間関係を作っていく指針となる言葉になりそうです。

私はこの2冊の本を買っては売って、また買っては売って、今度は図書館で借りて・・・ともう3度くらい読んでいますが、毎回重要なことを教えられているようです。

いつか貧困問題のNPOやボランティアに携われないものかと思ったりしますが、勇気がなかったり行動力がなかったりと今のところ参加できていません。まずはモノやお金の寄付から始めたいと思います。

 

 

毎日6時間暇な仕事に就いたけど、結構つらい

今の仕事

今私はアルバイトで施設管理の仕事をしている。

勤務形態はシフト制で3交代勤務である。時給はかなり良い。今までやってきた仕事の中でも最高の時給。そのおかげで暮らしも下の中くらいの貧乏暮らしから中の下くらいに生活ランクが上がった。おかずが増えた。

人間関係にも恵まれており、仕事それ自体もそれほどきつくない(むしろ楽)。

今までの仕事では、休日の夜は

「あー、明日また仕事なのか・・・」

と憂鬱な気分になっていたが、今の仕事では

「よーし、明日もぼちぼちやるかな」

というなんとなく前向きな気持ちで仕事に行くことができている。

天職とまではいかないが、それにかなり近い職に当たったと思うが、残念なことにこの仕事は短期の仕事で、それほど長く続けることはできない。契約延長もないとのことだ。

唯一つらいこと、それは暇

今やっている仕事は基本的に8時間勤務であるが実際体を動かして仕事をしているのは2時間程で、残りの6時間は事務所での「待機時間」に充てられている。

この暇が結構つらい。

周りの友人にこのことを相談すると、100%の割合で

「俺とその仕事かわれ」

「うらやましすぎる」

との反応が返ってくる。

確かに、環境は恵まれすぎているのは承知の上で言っている。激甘な環境にいるために、少しのことで私が過剰反応していることも分かっている。

暇がつらいと言っても、「だから、仕事辞めたいです」というくらいつらいわけではない。そこが厄介である。

具体的に何がつらいのかというと、

・6時間、事務所の部屋で独りぼっち

・テレビがない。

スマホの電波がすこぶるわるい。

・事務所にパソコンがない。無論、持ち込んではいけない。

・たまに他の部署の上長が訪れるために、寝ていたり、あまりだらしない姿勢が取れない。スマホでネットを見ているのもあまりいい顔をされない。

・定時まで外出不可。(トイレには行ける)

・窓がない(正確に言うと、窓に板?のようなものが外から貼られている)

ざっとこんな感じである。

私はどう過ごしているのか

主に漫画や本を読んで過ごしている。

勤務した初めの頃はツタヤで興味ある漫画をたくさん借りて読んでいた。興味ある漫画はたくさんあるが、いちいち買っていたら破産してしまう。レンタルで読むのが絶対条件である。しかし、もともと漫画好きである程度読んでいた上に、一日6時間も毎日漫画を読んでいた結果、興味ある漫画は読み尽くしてしまった。1か月も持たなかった。

ということで、今度は本(小説、新書等)を読むようになった。

これも読みたい本をいちいち買っていたら破産してしまうので、図書館で借りるのが絶対条件である。しかしこれも漫画と同じくもともと本好きで読んでいた上に、興味ある本は大体読んでしまい(あとは予約待ち)、あまり興味のわかない本までなんとなく借りるようになった。

あまり興味のない本を借りた結果、途中で内容がつまらなくなり読まなくなる→暇を持て余す→しょうがないのでまた同じ本を読む→やはり内容がつまらなくなり読まなくなる→以下ループ、という感じになってしまっているのが現在の状況である。

夜勤で深夜2時くらいに事務所の窓のない部屋で暇を持て余していると

「俺、いったい何やってるんだろう、どうなっちゃうんだろう、怖い」

という鬱になってしまいそうな思考になる。

次の時間つぶしを早急に見つけないと頭がおかしくなりそうである。

6時間何をすればいいのか

自分なりに考えてみた結果、

・絵を描く→全く興味がわかない。学生時代美術の成績は「2」だった。

・ブログのネタを考える→今のところ一番現実的。

・座禅→座禅しているところを上長にみられると問題になりそう。6時間も潰せない。

・資格勉強→35歳から資格取ったらどうにかなるという時代ではないと思う。何の資格を取ったらいいのかもわからない。

ということで、しばらくはブログのネタを考えるようにしようと考えている。

しかし、6時間もブログのネタを考えるだけで潰せるものなのだろうか・・・。

せめて、パソコンが使えるならば状況は劇的に変わるのだが・・・。

 

いつしかネットで見た

「管理された暇はつらい」

という言葉を思い出す。その言葉を見た当時は

「そんなことあるわけない」

と思っていたが、今ではその言葉の恐ろしさを噛みしめるばかりである。

何か良い暇つぶしないですかね?たすけてください。