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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

サトーココノカドーに行ってきたよ!

いざ出発!

この間、ネットの海を漂っていたら、埼玉県春日部市イトーヨーカドーの看板が「クレヨンしんちゃん」でお馴染みの「サトーココノカドー」になっているとの情報を得ました。

DVDでたまに映画のクレヨンしんちゃんを観る程度の私ですが、興味をそそられたので、場所もそこまで遠くないのでちょっくら行ってみました。

www.asahi.com

トーココノカドー発見!

春日部駅西口を出て少し歩くと、発見!

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コウモリのマークのサトーココノカドーが目の前に!

老若男女の写真を撮っている人がたくさんいました!

この看板が撮れただけで満足でしたが、ちょっと店に近づいてみると・・・

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みさえ ザ・バーゲン!!が開催中とのこと。

さらに近寄ってみると

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店内に入ってみると

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こんな法被もあるんですね。

店内をうろついていると、1Fにこんなパネルがありました。

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どうやらここで記念撮影できるようです。

記念撮影したかったのですが、ちょうどこの時はどこかのテレビ局が中継していたのでできませんでした。残念。

 

この看板は4月16日までのようなので、まだ見てない人は是非足を運ぶのもいいかもしれません。

その人の背後にある「溜め」を見よう

最近、湯浅誠さんの本を読みました。

反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書)
どんとこい、貧困! (よりみちパン!セ)
湯浅 誠
イースト・プレス
売り上げランキング: 233,613

よく勘違いされますが、 貧乏と貧困は違い、貧困とは「溜め」がない状態のことを言います。

貧乏というのは金銭的な「溜め」はなくてもその他の人間関係や精神的な「溜め」があることを指します。

貧困というのは前述の3つの全ての「溜め」が失われた状態を指します。

ということで「貧乏でも幸せ」という言葉は成り立ちますが「貧困でも幸せ」という言葉は文法的におかしいのです。

 

まとめるとこのような感じでした。非常に納得です。そして

人を見るときはその人の背後にある「溜め」を見なければなりません。そうしなければ、その人の持っている困難が非常に掴みづらくなります。

この言葉は非常に重要なことを言っていると思います。

これからの人間関係を作っていく指針となる言葉になりそうです。

私はこの2冊の本を買っては売って、また買っては売って、今度は図書館で借りて・・・ともう3度くらい読んでいますが、毎回重要なことを教えられているようです。

いつか貧困問題のNPOやボランティアに携われないものかと思ったりしますが、勇気がなかったり行動力がなかったりと今のところ参加できていません。まずはモノやお金の寄付から始めたいと思います。

 

 

毎日6時間暇な仕事に就いたけど、結構つらい

今の仕事

今私はアルバイトで施設管理の仕事をしている。

勤務形態はシフト制で3交代勤務である。時給はかなり良い。今までやってきた仕事の中でも最高の時給。そのおかげで暮らしも下の中くらいの貧乏暮らしから中の下くらいに生活ランクが上がった。おかずが増えた。

人間関係にも恵まれており、仕事それ自体もそれほどきつくない(むしろ楽)。

今までの仕事では、休日の夜は

「あー、明日また仕事なのか・・・」

と憂鬱な気分になっていたが、今の仕事では

「よーし、明日もぼちぼちやるかな」

というなんとなく前向きな気持ちで仕事に行くことができている。

天職とまではいかないが、それにかなり近い職に当たったと思うが、残念なことにこの仕事は短期の仕事で、それほど長く続けることはできない。契約延長もないとのことだ。

唯一つらいこと、それは暇

今やっている仕事は基本的に8時間勤務であるが実際体を動かして仕事をしているのは2時間程で、残りの6時間は事務所での「待機時間」に充てられている。

この暇が結構つらい。

周りの友人にこのことを相談すると、100%の割合で

「俺とその仕事かわれ」

「うらやましすぎる」

との反応が返ってくる。

確かに、環境は恵まれすぎているのは承知の上で言っている。激甘な環境にいるために、少しのことで私が過剰反応していることも分かっている。

暇がつらいと言っても、「だから、仕事辞めたいです」というくらいつらいわけではない。そこが厄介である。

具体的に何がつらいのかというと、

・6時間、事務所の部屋で独りぼっち

・テレビがない。

スマホの電波がすこぶるわるい。

・事務所にパソコンがない。無論、持ち込んではいけない。

・たまに他の部署の上長が訪れるために、寝ていたり、あまりだらしない姿勢が取れない。スマホでネットを見ているのもあまりいい顔をされない。

・定時まで外出不可。(トイレには行ける)

・窓がない(正確に言うと、窓に板?のようなものが外から貼られている)

ざっとこんな感じである。

私はどう過ごしているのか

主に漫画や本を読んで過ごしている。

勤務した初めの頃はツタヤで興味ある漫画をたくさん借りて読んでいた。興味ある漫画はたくさんあるが、いちいち買っていたら破産してしまう。レンタルで読むのが絶対条件である。しかし、もともと漫画好きである程度読んでいた上に、一日6時間も毎日漫画を読んでいた結果、興味ある漫画は読み尽くしてしまった。1か月も持たなかった。

ということで、今度は本(小説、新書等)を読むようになった。

これも読みたい本をいちいち買っていたら破産してしまうので、図書館で借りるのが絶対条件である。しかしこれも漫画と同じくもともと本好きで読んでいた上に、興味ある本は大体読んでしまい(あとは予約待ち)、あまり興味のわかない本までなんとなく借りるようになった。

あまり興味のない本を借りた結果、途中で内容がつまらなくなり読まなくなる→暇を持て余す→しょうがないのでまた同じ本を読む→やはり内容がつまらなくなり読まなくなる→以下ループ、という感じになってしまっているのが現在の状況である。

夜勤で深夜2時くらいに事務所の窓のない部屋で暇を持て余していると

「俺、いったい何やってるんだろう、どうなっちゃうんだろう、怖い」

という鬱になってしまいそうな思考になる。

次の時間つぶしを早急に見つけないと頭がおかしくなりそうである。

6時間何をすればいいのか

自分なりに考えてみた結果、

・絵を描く→全く興味がわかない。学生時代美術の成績は「2」だった。

・ブログのネタを考える→今のところ一番現実的。

・座禅→座禅しているところを上長にみられると問題になりそう。6時間も潰せない。

・資格勉強→35歳から資格取ったらどうにかなるという時代ではないと思う。何の資格を取ったらいいのかもわからない。

ということで、しばらくはブログのネタを考えるようにしようと考えている。

しかし、6時間もブログのネタを考えるだけで潰せるものなのだろうか・・・。

せめて、パソコンが使えるならば状況は劇的に変わるのだが・・・。

 

いつしかネットで見た

「管理された暇はつらい」

という言葉を思い出す。その言葉を見た当時は

「そんなことあるわけない」

と思っていたが、今ではその言葉の恐ろしさを噛みしめるばかりである。

何か良い暇つぶしないですかね?たすけてください。

 

数年ぶりに読んだ新聞の記事下広告に衝撃を受けた

たまには新聞読んでみるか

私の働いている施設では毎日新聞を取っているようで、だいたい同じ時間、決まった場所に読み終わった新聞が捨ててあります。

仕事が暇なときはもっぱらスマホをいじったり、本を読んだりしているのですが、数年ぶりにたまには新聞も読んでみようかという気持ちになり、捨てる予定の積み重なっている新聞を少し読んでみました。

その時の感想です。

新聞を数年ぶりに読んだ感想

文字が小さくて多い!

普段スマホで慣れているはずなのに、新聞の文字のほうが小さく見えます。

そして、文章が長くて読み進めることに苦痛を感じました。ネットの記事がいかに簡潔にまとめてあるのかということを痛感。

 

記事下の広告欄の老人ホームの多さよ!

何日分か新聞をまとめ読みしていると、老人ホームの記事下広告の多さが気になります。あー、この年代が新聞のコア層なのかと実感します。

  

現在、新聞離れが進んでいるようですが、久しぶりに新聞を読んでみると、普段自分が見ないジャンルの記事も目に入ってくるので、そこで興味をそそられたりして思いのほか面白かったです。一覧性も捨てがたいと思います。もちろん上記のような点は気になりましたが。

そして、新聞を読み終わった後、指が黒くなり、新聞を読んだ実感がわきました。

不満があって何回も転職して何が悪い part2

仕事に会社に不満があったら辞める、いいことだ

先日こんなブログを書きました。

 

nantokashitai.hateblo.jp

 簡単に言うと、不満があるのに会社辞めないほうがおかしくない?

ということです。

不満があったら会社とか上司にぐちぐち文句言って嫌々働く人と比べて、不満があったらさっさと辞めてくれる社員は会社としても

「いいじゃない!」

ということです。

今日は別の話を書きます。

仕事を転々としている人は自分の価値わかってる

これについて少し説明します。

例えば一度会社を辞めたら、次の仕事を探すために、ハローワーク、求人サイト、求人誌、エージェントなどを使って転職活動をします。

私の場合は何回も転職しているので、もう何十回これらを使って転職活動をしたのか覚えていないくらいです。何百社も応募しています。

その結果、どうなるか。

自分の価値がよくわかります(いい意味でも悪い意味でも)

自分の年収が大体わかるようになります。

もう少し詳しく言うと、あるラインより上の給与、規模、休日、福利厚生の会社から面接に呼ばれることはほとんどありません。

自然と自分の分(ぶ)を知ることになります。

何回も転職している人はそこのところをよくわかっている人が多いのではないでしょうか。

私もそうでしたが、転職回数が少ないと本来の自分の価値よりも高い年収を要求する傾向があります。実際は全然見合っていないのですが。

 

このようなことから転職回数が多くてもマイナスになることはあまりないかと思います。

ある程度の規模の会社から初めて転職しようとしている人と、何度も転職している人が同じ会社を受けるとしたら、何度も転職している人のほうがより給与、福利厚生などに納得感があって応募している可能性が大です。

しかも、実力が発揮できなかったり、または会社に不満があったらゴタゴタせずにさっさと辞めてくれる可能性大。

何度も転職している人をとるしかないでしょう!

と思いますけどね、私は。

先日のブログでも書きましたが

「この会社で骨をうずめます」

なんて言った日にゃ

いつまでも不満があっても居座られるんじゃ...

と思ってしまいますが。

実際、どうなんでしょうね。

 

 

 

 

 

村尾泰弘  家裁調査官は見た 家族のしがらみ を読んで

家族のしがらみが自分を縛る

村尾泰弘 「家裁調査官は見た 家族のしがらみ」

という本を読みました。

このタイトルを見た時点で家族関係のトラブルのケースがいくつか書かれているのではないかと思い、読んでみたのですが、その予想はおおむね当たっていました。

この本の最重要なエッセンスを一言でまとめると

家族のしがらみが自分を縛る

ということです。

そういうケースがいくつも書かれています。

母が重たい症候群 娘が遠い症候群

この本で一番印象に残ったのが

母が重たい症候群 

というものです。

私の彼女がまさにそれで、彼女の母からメールなり、電話が来ると精神的にダメージを受けるようです。親に反抗することが多くなった高校生くらいから母が重くなっていったとのことです。

彼女自身は母からは精神的に自立しているのですが、母のほうはそうではないようで、簡単に言うならば「子離れ」していないという状態であるようです。

 

思春期における子供の暴力と母親のしがみつきの強さは、ある意味で正比例する

 

という記述があり、腑に落ちる感じがしました。

家族の中のトラブルは何か原因が一つあって、それさえ解決すればどうにかなる問題ではなく、いくつかの複合的な原因があるために、例えばトラブルがあるから家族が崩壊するのか、家族が崩壊しているからトラブルがあるのか、というような卵と鶏の関係のようで複雑に絡み合って、単純に解決できる問題ではありません。

その問題を筆者はカウンセリングなどで解きほぐしながら、解決の糸口を探っていく、という手法をとっています。

 

この本を読んだ後に、ラーメン屋に行きましたが、店内の壁に貼ってあった

 

しあわせは いつも じぶんのこころが きめる  みつを

 

という言葉を見て

その通りだなあ

と思ってしまいました。

家裁調査官は見た ―家族のしがらみ― (新潮新書)
村尾 泰弘
新潮社
売り上げランキング: 2,688

 

 

 

 

不満があって何回も転職してして何が悪い!part1

不満があって何回も転職してして何が悪い!

今、私は非正規雇用でなんとか職にありつけています。

幸運にも、贅沢しなければなんとか生活できるお給料をもらうことができていますが、ボーナスはなく、雇用期間はもう少しで終わります。

ということで、仕事をしながら就職活動(転職活動)もしています。

 

私は今まで何度も転職をしています。20代で3回会社を辞めました。

30代になってからは全て非正規雇用で、契約社員派遣社員、アルバイトを含めて10くらいの職を転々としてきました。

 

こんな経歴なので、面接で

「会社辞めすぎでしょ」

「辛抱が足りないんじゃいの?」

というようなことをよく言われます。

 

私は最近まで、たくさん転職していること、会社を辞めていることを恥ずかしく思っていました。

しかし、この頃少し考えが変わってきています。

 

不満があってすぐ何回も会社を辞めて何が悪い!

 

と思うようになりました。

むしろいいことじゃないかと。

何回も会社辞めていいじゃん

不満があったらすぐ会社を辞める、素晴らしいじゃないですか。

というと必ず批判が来ると思います。しかし、

不満がある会社にずっとこの先何年も勤めるの?あなたの人生何なの?

不満があってモチベーションが下がっているあなたに影響されて、他の人も迷惑しているよ。

上司から見ても部下が不満を持って仕事している姿を見るのは本人と同じくつらいはず。

むしろ歓迎されると思うんですがね、会社に不満があったらぐちぐち言わず自ら去る社員。

と思ってしまいます。

下手に

「この会社で骨を埋めます」

というようなこと言われたら、私が面接官だったら、むしろ危ないと思ってしまいます。

 

でも、辞めても次の仕事を探すのは誰しも苦労するんですよね。

私みたいに年取ってるのにスキルが無い人は言わずもがな。

だから多くの人が不満があっても会社辞めないわけですもんね。

 

若いうちに何回も転職して、良さそうな職場に行きついたら、そこで頑張ってスキルをつける。それまで何回も転職の繰り返しでいいような気がしますが、なかなか難しいんだろうなあ・・・。