35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

お盆休みだけど仕事のことが頭から離れない

待ちに待ったお盆休み、しかし・・・

先日のブログでやっとアルバイトが決まったことを報告しました。

 

nantokashitai.hateblo.jp

 勤務してからまだ1か月もたっていないのですが、お盆休みということで4連休になりました。

連休前の勤務先からの帰り道、

「やったー!明日から4連休だー!」

と思っていたのですが、しばらくするとなぜか仕事の心配事がムクムクと頭の中に浮かんできます。

「こんなことじゃ連休楽しめない・・・」

そう思い、何か解決策はないものだろうか・・・とネットで検索を始めました。

仕事のこと考えても、時給出ないじゃん

いろいろと対策をネットで検索したのですが、

「休みの日でも仕事のこと心配しちゃうのはしょうがない」

「休みの日でも仕事のこと考えだしたら、やっと一人前」

みたいなことが書いてあったりして、あんまり役に立ちません。

次にTwitterで、この悩みをつぶやいてみました。

その結果、このようなリプライが帰ってきました。

なるほど、「考えている間、時給が出てない」という考えはとても参考になる。

今後、役立ちそうな思考法である。しかと心に留めておこう。

というわけで、連休中は以前から気になっていた漫画を読みます。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 1 (ジャンプコミックス)
仲間 りょう
集英社 (2014-02-04)
売り上げランキング: 12,908

 

 

最強の軍手とは

アルバイト決まったよ!

最近、アルバイトが決まって働いています。

貯金が本当に危機的水準になっていて、仕事を選んでいる場合でもなかったので、いろいろと仕事に応募したところ、一件引っかかり、何とか今の仕事を得ました。

どういう種類の仕事かというと、一言でいえば

肉体労働です。

最近は主に屋外で炎天下の中、作業をしています。

今まで肉体労働をしたことがないので不安ではありますが、なんとか無理せず、頑張りすぎず、淡々とやっていきたいと思います。

軍手を使っているけれども・・・

現在している仕事は、結構汚れる仕事で苦労しています。

作業着を着ていますが、手が汚れるために、先輩から軍手をもらいました。

作業用すべり止め軍手(手袋) 1ダース BG-600N
HIヒロセオリジナル
売り上げランキング: 189
ショーワグローブ No.310グリップ(ソフトタイプ) ブラック Mサイズ 1双
ショーワグローブ
売り上げランキング: 459

刹那を生きる女たち 最後のセーフティーネット を観て

また衝撃的な動画を観てしまった

先日、衝撃的な番組についてブログを書いた。

 

nantokashitai.hateblo.jp

 鳥や家畜の餌を食べて生き延びる、極貧のアイドルのドキュメンタリーであった。

 

このドキュメンタリーを見た後に、過去に見た衝撃的な動画をもう一度観たくなって、私はその動画をググった。

その動画とは、

刹那を生きる女たち 最後のセーフティーネット

という動画だ。

そもそもこの動画にたどり着いたのは、私がチェックしているブログ

Yoshikiの日記

www.continue-is-power.com

で紹介されていたからだ。

そのブログの中で

これが東京の良さだ!生き方が不器用な貧乏人は東京に来い! - Yoshikiの日記

という記事でその動画が載っており、(現在はそのブログから飛べないかもしれないので、動画をググってね)なんとなく観てみたところ、あまりの話の強烈さに目が離せなくなってしまったのだ。

話のあらすじ

実はこの動画を観たのは2回目と言いながら、2週間前のことなので若干忘れているところがあるが、メインの話はだいたいあらすじはこんな感じだ。

デッドボールという一癖も二癖もある地雷の激安風俗店で働くアボットという女性が主役。

小さいころから貧しい暮らしをしており、家を出たが、家賃を払えなくなり夜逃げ。

その後、デッドボールで働くようになる。前歯がない。いろいろな風俗に面接に行ったが、その外見故、受ければ受けるだけ落ちたとのこと。

お金がなく、事務所で寝泊まりするが、清掃のアルバイトを2つ掛け持ちして、そしてデッドボールの稼ぎで何とか部屋を借りることができたが・・・。

この動画で感じた事

地雷の激安風俗店で働く前歯のない女性というだけでインパクトが相当ある。

しかし、内面は特にそこまで問題があるとは思えない。そのために、前歯がなくても清掃のアルバイトも2つ決まって働くことができたのだろう。朝早く(4時台?)に起きてアルバイトに向かい、その後、デッドボールで働く。根は勤勉のように思う。

しかし、私の感じたことは他にもある。

その風俗店の店長、スタッフがとても優しいのだ。

その前歯のない女性、アボットが部屋を借りるときに不動産屋に一緒に同行して世話したり、彼女が突然出勤しなくなった時に、心配で部屋に訪れたり、お金の使い方の下手な彼女のために貯金箱を設置?しようとしたりと何かと親身になっているのだ。

その光景をみて、先日読んだある本を思い出した。この本である。

最貧困女子 (幻冬舎新書)
鈴木 大介
幻冬舎
売り上げランキング: 4,172

このデッドボールで働くアボットという女性。外見はとてもインパクトがあるのだが、どうも人が世話を焼きたくなるというか、人としてある種の魅力?のようなものがあるのだ。

デッドボールの店長も、「勤務している他の女性ならここまでしませんよ」というようなことを言っていたし、アルバイトしていた清掃会社の人もアボットと連絡が取れなくなった時に部屋のドアポストに「悩みがあるなら聞きます」という手紙(実際は名刺の裏だが)を入れている。

最後のセーフティネットとして風俗が機能していることは事実であるが、その本人の魅力、人柄などももう一つのセーフティネットとして大きく関係するのではないか、と感じた動画であった。

 

<FNSドキュメンタリー大賞>だから、アイドル。~TOKYO 不思議の街の住人たち~

深夜の地下アイドルのドキュメンタリー番組

7月12日の深夜、正確には13日になって間もなくの深夜1時半、私はテレビを見ていた。

気になっていたテレビ番組があったからだ。

その番組は

 

<FNSドキュメンタリー大賞>だから、アイドル。~TOKYO 不思議の街の住人たち~

 

番組詳細を見てみると、どうやら地下アイドルについての取材を基にしたドキュメンタリー番組のようだった。しかも、大賞を獲っている。期待は高まっていた。

以下に簡単なあらすじを紹介しておこう。

あらすじ

▼地下アイドル・エリザベスは2人組のユニットとして活動を続けている。歌は下手、ダンスもヘンテコ、アイドルというには若くない…それでも、地下アイドルの世界は彼女を受け入れてくれた。2015年10月、たまたま受けた情報番組の街頭インタビュー。「地下アイドル」という肩書きの2人の姿が放送された瞬間、ネットが“大炎上”。無名なはずの2人の顔写真がネット上に溢れていた…ネットの住人たちは、彼女たちが「アイドル」を名乗ることを許さなかった…
▼体は男性で心は女性だという38歳のきらら。大学卒業後、職を転々とし、抱えた借金は450万円。23区内では格安の家賃2万9000円の風呂なしアパートに住み、主食は、家畜の飼料に用いられる“くず米”。目を疑いたくなるような“極貧”生活を続けていた。ステージでは、歌と自作の詩を披露する「詩人アイドル」のきらら。なぜか、華やかに着飾るどころか、ボロボロに傷ついたケガ人の姿でステージに立つ。ライブで「大ケガをしたサンタクロース」を演じた2週間後、解体工事の現場で転落。この大ケガで肉体労働の現場で思うように働くことが出来ず、職を失うきらら…どん底だった生活は、さらに深い底をのぞかせるようになる。それでも「地下アイドル」だけは、辞めたくない。きららが「地下アイドル」にこだわる理由、それは「ありのままの自分」を生きてくることができなかった、きららの過去にあった…

www.fujitv.co.jp

私なりの感想

地下アイドルという存在は知っていたが、特にここまで壮絶なバックグラウンドを持った「きらら」がとても印象に残った。

借金450万を抱え、金銭的な問題で鳥の餌を食べているアイドルなど、どこにいようか。

この番組の主なメインだった「エリザベス」と「きらら」については既に多くの感想がネットに出回っており、彼女らを知りたければ検索すればいくらでも出てくる。

しかし、それよりも私が気になったのは、「アイドルになりたい」という気持ちだ。

お世辞にも彼女らは外見的、歌唱、ダンスについてはアイドルとして大成するタイプには見えない。

しかし、とても強烈な「アイドルになりたい」という気持ちがある。

これは一種の呪いであると感じる。

「きらら」はもとは有名企業に勤めていたようだが、その道を捨てずに会社員を続けて、一般的な幸せを掴んだとしても、

「アイドルになっていたら、私の人生はどうなっていたのだろうか・・・」

と何かある度に思うに違いない。それは死ぬまで続く。

その呪いを解くには実際にアイドルになるしかないのだ。

どんなにつらい思いをしても、将来が見えなくても。

「アイドルになりたい」というやりたいことがある。

特にやりたいことがない私はとても考えさせられてしまう。

先日、やりたいことがある = 「幸せ」 かどうかを問うている本を読んだ。

 

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
小学館 (2016-06-01)
売り上げランキング: 31

鳥貴族貯金で鳥貴族行ってきた!

やっと貯まった鳥貴族貯金

 先日のブログで鳥貴族貯金(通称鳥貯金)をしていることを書いた。

御存じない方に説明すると、鳥貴族貯金とは一日100円貯金箱に入れてそれを鳥貴族の食事代の原資とするものである。

5月の始めあたりから鳥貯金を開始して、約2カ月がたった。

約6000円貯まった。彼女との2人分の食事代にはこれで十分だろう。

よし、これで鳥貴族に行ける。

鳥貴族に入店する

事前に鳥貴族については調査済みである。

週末はその人気ゆえにとても混雑する。

ということで、平日を狙った。

6時に営業を開始することもチェック済み。

6時ジャストに入店するつもりが、家を出るのが少し遅れたために、6時15分ごろに入店する。

・・・すでに客が3組いる。平日のこの時間帯に?暇人なのか?(人のこと言えない)

我々はテーブル席に案内され、戦闘準備を整えた。

さあ、何を喰らう?

テーブルに着き、メニュー表を見る。しかし、迷うことはない。

我々は鳥貴族に行くと決めた時に、メニューを研究し尽くし、どの料理を頼むかを既に紙に書いてリスト化して持参しているのだ!

しかも、必ず食べたいという重要度を星で表し、必食の星3つをつけた品から注文していく。

我々に隙は無い!

そして私が頼む飲み物はコスパに優れた金麦(大)である。

そうして我々の宴が始まった。

さすが人気の鳥貴族

我々が入店してしばらくすると店内が満員になった。時間を見てみると、まだ7時前である。しかも平日。

なんとなく週末にここに来ることにしていたら、もしかしたらしばらく外で待つことになっていたのかもしれないと思うと、平日に来て良かったと心から思う。

リスト化した料理はすべて注文する前に満腹になり、2時間半の滞在で会計をすることに。

会計をお願いすると、5100円くらいであった。

二人で約5000円、一人当たり2500円と少し。酒や食べ物は遠慮せずに頼んだ。

これでこの金額なら大変満足である。

 

一番最初に頼んだ貴族焼き

f:id:nantokashitai:20160711162620j:plain

ちなみにおかわり自由のキャベツは4回もおかわりしてしまった。

キャベツでかなりお腹を満たしてしまったのかもしれない。

マヨネーズも追加した。

また近いうちに来店するだろう。

 

前回の鳥貴族貯金に関する記事

 

 

nantokashitai.hateblo.jp

 

警察官になっている夢を見て、女ストーカーの電話番号を消した

警察官になっている夢を見た

自分が警察官になっている夢を見た。

街中で小さな女の子が手にしている風船が、その手を離れて空に舞い上がり、木に引っかかる。

警察官である私が、その木に登ってその風船を取ってあげる。

という夢だった。

何かを暗示しているのだろうか。

警察にお世話になった思い出

警察といえば、私はここ3年間で2回ほど相談に行っている。

1度目は女のストーカーの被害に遭い、私だけでなく私の彼女まで危害が及びそうだったために相談した。

その時のその地元の警察の対応は

「なんだかんだ言って、そのストーカーと楽しい思いをしたんでしょ?」

という全く的外れなことを言われた。

 

2度目は以前、このブログでも書いた得体のしれない怪しい不動産屋が家に訪問してきた時だ。以下記事。

 

nantokashitai.hateblo.jp

 このときは、

「110番していただければすぐに駆け付けます」

と親身になっていただいた。

 

一度目のことで、警察不信になっていたけれども、2度目のことで警察への信頼感が回復した、と思う。

女ストーカーの電話番号どうする?

私の携帯にはまだその女ストーカーの電話番号、メールアドレスが登録してある。

それらはサーバーから着信拒否にしてあるために、私のところに届くことはない。

しかし、なんとなく何かあった時のために、と思いそれらの番号は残したままだ。

だが、何かの拍子に電話をかけてしまったり、新しく携帯を変えたときに、新しい連絡先の一斉送信でそのストーカーに連絡が行ってしまっては困る。

何よりもその女ストーカーの連絡先がまだ携帯にあることで、運を逃しているような気もしなくはない。

そう思い、女ストーカーの連絡先を消すことにした。

そういえば・・・

去年、朝5時に近所を散歩していたら、その女ストーカーがウロウロしているのを発見した。戦慄した。見つかってはいない。

それから私は近所で行動するときは自意識過剰かもしれないが、変装している。

警察官の夢を見た今、これから何かが変化するのだろうか。

 

 

 

都会から早く帰りたい

明日は秋葉原

仕事に申し込んだ。

仕事といっても、バイトというか、派遣というかそんな感じのところなのだが。

その登録会が明日、秋葉原で行われる。

秋葉原に行くのは半年以上ぶりなので、少しぶらぶらして街を楽しもうかどうしようか迷っている。

私一人で行くなら、実際は登録会が終わったらさっさと帰るだろうな、とも予想する。

歳をとるにつれて、都会の雰囲気に馴染めなくなっているのだ。

新宿、渋谷はもうダメ

去年の秋にした仕事で、研修のために渋谷に行ったことがあった。

20代までのころは、

新宿!

渋谷!

まだ帰りたくない!

と行くたびに思っていたが、今では、新宿・渋谷などの大都会に行くと

早くおうちに帰りたいよう・・・。

と思ってしまう。

これはなんでだろうか。

私が思うに、歳をとったことによる好奇心の減少からくるものなのかもしれない。

秋葉原で何しようか

新宿、渋谷に比べると、秋葉原はまだ私にとっては親しみやすい。

そんな私は高確率で秋葉原に行くとヨドバシゴーゴーカレーに行く。

www.gogocurry.com

言い方を変えれば、ヨドバシゴーゴーカレーしかいつも行かないのだ。

さて、どうしようかと考えていたら、ふと思いついた。

そうだ、献血に行こう!

以前、といっても5年以上前だと思うが、秋葉原献血をしたことがあった。

驚いたことに献血ルームが宇宙船のようになっていた。

f:id:nantokashitai:20160526150901j:plain

f:id:nantokashitai:20160526150923j:plain

明日、秋葉原で久しぶりに献血に行って来よう!

ここの献血ルームまだあるかな?もうなかったりして・・・。