35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

昨日の続き!大学の健康診断の業務案内バイト。単調の極み。楽すぎてツライ。2日目。

大学の健康診断業務案内 2日目。今日はどんな業務を・・・

 1日目のお話はこちら

nantokashitai.hateblo.jp

 

2日目も前日と同じ時間に大学に来て、同じ部屋で白衣に着替えて待機する。

また昨日と同じ担当者がやってきて、私たちバイトに本日の担当業務の配置を決めていく。

できることなら昨日と同じ仕事はしたくない。単調すぎるということのつらさがわかった。

 2日目の仕事は大学校舎2階での生徒の誘導に決まった。

どういう仕事かというと、健康診断で、まず生徒は身長体重を測る。

その際に、バックなどの荷物や上着は別室に置いていくことになっている。

そして身長体重の計測が終わると、荷物や上着を取りに別室に戻る。

その後、生徒たちは3階で尿検査などがあるのだが、その別室から3階に行く階段が少し分かりづらいことになっている。

毎年違う階段を上り、校舎内で迷子になる生徒が続出するという。

そこで、私の仕事の出番。

その3階に至る階段の近くで、次々と来る生徒に向かい

 「次の診断の尿検査はこちらの階段から3階に行ってください」

 と誘導する役目だ。

尿検査はこっちでーす

 午前9時からひたすらその言葉を発する。

その言葉以外発しない。

段々と「次の診断の尿検査はこちらの階段から3階に行ってください」という言葉がゲシュタルト崩壊してくる。

 最初の1時間は、これは昨日の1日目の仕事より楽だぞ、とほくそ笑んでいたが、1時間経過したころには

「飽きた、これ辛すぎる。新手の拷問なんじゃないか?」

と思うようになった。

 そして気づいた

「これ、次の診断の尿検査はこちらの階段から3階へ行ってください」とわかりやすく張り紙しとけばいいんじゃないのか?

「いやいやしかし、張り紙をしないことによって俺のこの雇用が生まれているわけで・・・」

とぐるぐると思考していた。

 

 

どうも私は単調な仕事なら自分にもできると思って応募する割には、そこまで単調な仕事への適性がないようだ。

これまでのアルバイトもそんなものばかり選んでいる。

ちなみにこのアルバイト、大学の生徒の健康診断ということで、毎年4月上旬に主に行われる。そのため、日雇いの募集でその時期にチェックしていると見つけることができると思われる。実際、私が働きに行った大学の他にも数校同じ業務内容の募集があった。単調な作業に強い人は応募してみるといい。私はもうやらない。