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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

食費を減らしたい、酒、コーヒー、お菓子、これらを削る!

1か月の食費はいくらなのか

 

nantokashitai.hateblo.jp

 

上記の記事と関係するが、生活費を減らしたい。

生活費には変動費と固定費がある。変動費は工夫次第で減らせるはずだ。

その中で、最も工夫が金額に反映されるものは食費ではないだろうか。

食費にメスを入れて改革を実行する。

まずは1か月の食費はいくらなのか?

毎月つけている家計簿を参照すると、だいたいひと月の食費は4万円と少しくらいということが多い。

彼女と2人暮らしなので一人当たりの食費は2万円とちょっと。

私が昔、会社員だった頃やシェアハウスに住んでいたころ、食費は一人で35000円くらいだったので、まあまあ頑張っているといえる。

しかし、ネットなどで「2人暮らし、食費」などと検索すると、2人で一か月の食費が3万円台、2万円台のところがたくさん出てくる。

一体私たちは食費のどこを削ればよいのか?食費の中で無駄なものは何か?

食費の中で削れるもの

①コーヒー代(月に3000円)

私は毎日一度はコンビニに行って立ち読みをしたりしている。

そしていつも帰るときに、コンビニのコーヒーを買ってしまうのだ。そして飲みながら家に帰る。

コーヒーの価格は税込み100円なのだが、これを毎日買っているので、月にすると3000円の出費をしている。

②酒代(月に7500円)

私はあまり酒は飲まないのだが、彼女が毎日酒を飲む。350ml1本と500ml1本毎日飲んでいる。それぞれ価格は100円と150円くらいなので、毎日250円くらいかかっている。

月にすると7500円の出費をしている。

③お菓子代(月に3000円)

スーパーに毎日買い物に行っているが、つい毎回お菓子を買ってしまう。金額としてはだいたい100円くらいなのだが、これも月にすると3000円の出費になってしまう。

合計すると

コーヒー代3000円+酒代7500円+お菓子代3000円=13500円

現在の食費の金額からこの13500円がなくなれば、だいたい食費は3万円、もしくは調子が良ければ2万円台にもなるかもしれない。これはすごい。

食費がそれだけ減るとすれば、もちろん生活費もそれだけ減るわけで、それだけ働かなくてもよくなるわけで・・・。

コーヒーと酒、お菓子をなくせば良いのか。しかし・・・。

食費を減らしすぎても・・・

何かのサイトで見たことがあるのだが、

「豊かな気分になりたいのならば、食費をある程度増やすことが近道」

のようなことを言っていた気がする。

私の大好きなコーヒーをなくして、彼女の大好きな酒を飲ませず、スーパーでお菓子も買わず・・・となると何のために生きているのかもわからなくなってしまう気がする。

ある程度の、ゆとりは必要だと思う。

しかし、食費は減らしたい・・・。

日々の食事のメニューを安く工夫して行くことも大事だと思う。その上で、これらのコーヒー、酒、お菓子を買いすぎないようにしていかなければならない。

工夫しがいがある。なかなか面白い。