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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

市役所の電話取次ぎ臨時職員のアルバイト。昼休みは卓球!最高の職場よ!

30歳過ぎからやったアルバイト

どうやって見つけたか

もう結構前のことなので、当時何歳だったのかよく覚えていないのだが、多分32歳くらいの頃のことだった気がする。

家に届いた市内報を読んでみると、「市役所の臨時職員を募集します」と書かれていた。配属は総務課。

期間は3か月、時給はここら辺の相場より少し高いくらい。

ちょうど何も仕事をしていないときだったので、軽い気持ちで申し込んでみた。

市役所でのアルバイトなんて楽そうだし、申し込む人なんてたくさんいるだろうな・・・多分書類審査で落ちるかもな・・・と思っていたが、面接の知らせが届き、面接の結果、なぜか採用された。

電話の取次の仕事

いざ、市役所の臨時職員の仕事に行く。

業務内容は総務課の仕事、とは言われていたが、具体的には何をするのかわからない。難しい事務作業なのだろうかと思い、少し不安になりながら、初日を迎えた。

出勤してみると、先輩のアルバイトの人が私が担当する業務を教えてくれた。

「市役所にかかってきた電話の取次ぎ」

である。

市民の方がまず市役所に電話をすると、総務課につながる。そこで、簡単な要件を聞いて、適切な部署に電話を転送するという仕事だ。

既に電話の取次ぎのマニュアルがあった。そのマニュアル通りにするように言われる。わかりやすくマニュアルが書かれており、さすが市役所、公務員と感心する。

昼休みは卓球をする!?

昼休みになり、持参した弁当を食べていると、先輩アルバイトから

「食べ終わったら、卓球やるよ!」

と言われる。どうやら市役所の建物内に卓球台が置いてある部屋があり、昼休みは多くの人が昼食後、卓球をしに行っているようだ。

卓球に参加しているメンバーは、様々な部署の様々な役職の人がいた。そこでは役職、年齢の壁を気にせず、皆が楽しく卓球に興じていた。

見る人が見たら批判されそうなことをしている。

しかし、実に楽しかった。

私はその勤務期間の3か月、昼休みは毎日その部屋に通って卓球をしていた。

仕事は楽だった

昼休みが終わると、仕事に戻る。仕事は1週間ほどで大体のことは覚えることができるような比較的簡単な内容だったために、仕事に対するストレスのようなものはなかった。

ただ、市民の方からのクレームがやはりというか、結構あった。

「〇〇小学校の××先生が、不倫をしている。妻ではない女とホテルに入っていくのを見た」

と言うような告発のような内容や

「お前ら公務員は俺たちの税金、血税で食っているくせに、なんでそんなに偉そうなの?」

というお決まりの文句、

「庭にクジャクが出ました!近所の動物園から逃げたんじゃないかと思います!早く捕まえてください!」

というほっこりとする?ような内容もあり、なかなか飽きず、面白い仕事だったと思う。

この市役所の臨時職員という仕事、なかなか見つけることは困難なのかもしれない。

しかし、比較的お役所での仕事は楽なような気がする。

公務員は楽な仕事しやがって・・・と思う人はたくさんいると思うが、実際、自分がその公務員の仕事をすると

「あー、楽だ」

というストレスを感じない優しい気持ちになれるので、おすすめします。