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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

怖い!不動産屋を名乗る男が 訪問してきた

日々の生活

不動産屋を名乗る男が訪問してきた

1月下旬、家にいると、呼び鈴が鳴った。インターホン越しに出てみるところから出来事は始まった。

男「ホニャララ不動産と申します。わたくし、この度このエリアの担当になりましたのでご挨拶に伺いました。少しお話しできませんか?」(ホニャララの部分は何と言っているのかわからないくらい早口で不明瞭)

私「え?何?どこの会社?」

男「ホニャララ不動産です。あれ?わかりませんか?先日、郵便受けに封筒を入れておいたんですけど・・・ご覧になってませんか?」

私「封筒なんて入ってなかったよ。それよりなんて言う会社?全然聞き取れないんだけど」

男「ホニャララ不動産です」

私「え?何不動産?なんて言ってるの?全然聞き取れないんだけど」

男「ちょっとその封筒の件でお話があるんですけれども、お話しできませんかね?ドア開けてもらえませんか?」

私「いや、どこの会社かもわからないのに話なんてできないでしょ?家買ってくださいとかマンション買ってください、とかだったらいらないから帰ってくれないかな」

男「ああー、そっちと勘違いしちゃってますか。べつにそういうわけじゃないんですけど」

私「間に合ってるので、お帰りください」

男「いや、一度だけでもお話しできませんか?ドア開けてくださいよ」

私「どこの会社の誰かもわからないのにドア開けるわけないだろ。もう一回聞くけど、どこの会社?もう一回言ってみて」

男「ホニャララ不動産です」

私「まったく聞き取れないんだけど」

男「ドア開けてくれたら言いますよ(少し怒っている)」

私「帰ってもらっていいすか?」

男「ドア開けてもらっていいすか?(怒っている)」

私「警察呼ぶぞ」

男「えー、警察ですか(ニヤニヤ)」

私「今呼ぶからな」

男「はいはい」

ガチャリ。インターホンが切られた。ドアのスコープで外を見るともう誰もいなかった。

怖い。ネットでこのことを検索してみると・・・

訪問直後はかなりの怒りと何とも言えない恐怖があった。相手が何者かわからないからだろう。

ネットで「不動産屋 訪問 怖い」のような感じで検索をかけてみるとこんなブログを発見した。

flyinghigh.exblog.jp

手口がほとんど同じである。

他にも様々なサイトが引っかかったが、これが一番具体的に書いている記事だと思う。

そのブログにも書いてあるが、

絶対に家に上げないこと

家にいる時には絶対にドアチェーンをすること

警察に言うぞ!となるべく強く言うこと

この人のブログのコメント欄や知恵袋では家に入れてしまったばっかりに、夜の12時まで居座られた、とか個人情報を聞かれて、次回の約束をさせられた、などと書いてあって、怒りで体が震える。

私もこの人のようにブログで紹介することで、検索にかかり、皆さんの助けになることを祈る。

明日あたり、警察に相談しに行こうかと思う次第である。

今気づいたが、「郵便受けに封筒(ファイル)入れておいたんですけど~」という言葉を使っている。

この言葉に注意しておくに越したことはない。心に刻んでおこう。

後日談

その出来事の次の日に近所の交番に行ってみたが、混雑?していたので、最寄りの警察署に電話でいきさつを話しみたところ

「そういう場合は警察に電話してください」

と言われた。ネットで民事不介入だから警察来ないよ、というコメントがあったので、それについても聞いてみたところ

「電話していただければ、そちらに向かいますので」

とのこと。さらに、

「警察署に電話するよりも、110番のほうが、近くでパトロールしているパトカーに一斉に指令が下りるので、そちらに電話してもらったほうがスムーズです」

と言われました。

怪しいと思ったら即通報!覚えておこう!