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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

地方の弁護士不足とか会計士不足とかの本質

地方の弁護士、会計士不足

昔、何かのTVニュースで地方で弁護士や会計士が不足しているというニュースを見ました。それが今でも私の中になんだが違和感のようなものがあり、いまだに消えていないので、いろいろと考えてみました。

いろいろな方のいろいろな意見があるとは思いますが、私なりに、こういうことなのではないだろうか?と思うものがあるので、今日はそれを書いていこうかと思います。

死ぬほど勉強できたのは華やかな暮らしがしたいからだもん

弁護士や会計士などの花形な職業になったら、おそらく多くの人がバリバリ働きたいと思うのではないのでしょうか?バリバリ稼ぎたいと思っているのではないでしょうか?

たとえば、せっかくそれらの職業になっても、限界集落で仕事を探そうとしても職場を構えようとしても、仕事も全然ないでしょうし、そのために収入も全然ないでしょうし、実力もつきません。

だから仕事の多い都会で実力をつけようと考えているのではないかと思います。だからあまり仕事のない地方で、弁護士や会計士が不足するということでしょう。

それ以上に思うのが、皆その職業になったからには都会的な華やかな生活がしたいと思っているからだからだと思います。

都会のピカピカの高層ビルの上の階にある事務所で美人な秘書を何人も雇って、ほかの人から尊敬のまなざしをもって「先生、先生」と言われたいのではないかと思います。

私はそれが悪いことだとは思いません。それどころか、それくらいの欲望がないと、あの熾烈な試験には受からないのではないのでしょうか?

資格の勉強が本当につらいけれども、これを超えて合格すれば、華やかな生活が待っている、そう思って勉強に励んでいる人もたくさんいると思います。

その私が見たそのTVのその番組で一人のコメンテーターの方が、

「地方に行けば、仕事あるのにね」

というようなことを言っていましたが、全く的を外していると思います。頑張った分、都会で華やかな生活がしたいのです。

勉強で数年間苦労したから、それを取り戻すために、都会で華やかな生活がしたい。という背景があるのではないでしょうか?

大学生になったばかりの青年が、受験勉強で満足にできなかった青春を取り戻すために大学生活を遊びまくる。そんな感じです。

じゃあ、どうすればよいのか?

この点に関して私もいろいろと考えましたが、わかりませんでした。

私がもし弁護士、会計士になったとしても、上記で書いた通りに洗練された華やかな暮らしがしたいので、都会で働きたいです。

この問題、どうすればいいんでしょうかね?わかりません。