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35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

不満があって何回も転職して何が悪い part2

仕事に会社に不満があったら辞める、いいことだ

先日こんなブログを書きました。

 

nantokashitai.hateblo.jp

 簡単に言うと、不満があるのに会社辞めないほうがおかしくない?

ということです。

不満があったら会社とか上司にぐちぐち文句言って嫌々働く人と比べて、不満があったらさっさと辞めてくれる社員は会社としても

「いいじゃない!」

ということです。

今日は別の話を書きます。

仕事を転々としている人は自分の価値わかってる

これについて少し説明します。

例えば一度会社を辞めたら、次の仕事を探すために、ハローワーク、求人サイト、求人誌、エージェントなどを使って転職活動をします。

私の場合は何回も転職しているので、もう何十回これらを使って転職活動をしたのか覚えていないくらいです。何百社も応募しています。

その結果、どうなるか。

自分の価値がよくわかります(いい意味でも悪い意味でも)

自分の年収が大体わかるようになります。

もう少し詳しく言うと、あるラインより上の給与、規模、休日、福利厚生の会社から面接に呼ばれることはほとんどありません。

自然と自分の分(ぶ)を知ることになります。

何回も転職している人はそこのところをよくわかっている人が多いのではないでしょうか。

私もそうでしたが、転職回数が少ないと本来の自分の価値よりも高い年収を要求する傾向があります。実際は全然見合っていないのですが。

 

このようなことから転職回数が多くてもマイナスになることはあまりないかと思います。

ある程度の規模の会社から初めて転職しようとしている人と、何度も転職している人が同じ会社を受けるとしたら、何度も転職している人のほうがより給与、福利厚生などに納得感があって応募している可能性が大です。

しかも、実力が発揮できなかったり、または会社に不満があったらゴタゴタせずにさっさと辞めてくれる可能性大。

何度も転職している人をとるしかないでしょう!

と思いますけどね、私は。

先日のブログでも書きましたが

「この会社で骨をうずめます」

なんて言った日にゃ

いつまでも不満があっても居座られるんじゃ...

と思ってしまいますが。

実際、どうなんでしょうね。