35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

ヤンキーみたいな職人に怒鳴られて夜勤バイト一日で辞めた

夜勤のバイトに初めて行ってきた。

単刀直入に言うと一日で辞めた。

体力的にも、精神的にも自分にはとても厳しすぎたことが原因だ。

荷物が重すぎ運べず、ヤンキーには怒鳴られ

運ぶ荷物がとてつもなく重くてまず運べない。

荷物が運べず自分がもたもたしていたので自分の後ろが渋滞してしまっていてクレームが出ていた。

急げば急ぐほど荷を崩してしまったりしてミスを連発、そして作業現場はいろいろな職人が作業していたので、様々な作業機械の音でとてもうるさく、指示の声が全く聞こえなかった。

そのために指示をうまく理解できず、またもやミスを連発。

焦れば焦るほどうまくいかず、絶望した。

前々から思っていたが自分は腕力、体力が圧倒的に足りない。

もう今後は肉体労働的な仕事はしないように気を付ける。

 

そして自分に指示を与えていた職人が、ヤンキーだった。

普段の口調も喧嘩腰で常に怒鳴っている。

そのヤンキーに何度も至近距離で怒鳴られて恐怖を覚えてしまい、指示が頭に入ってこず、さらなるミスを重ねてまた怒られるという悪循環に陥った。

最後のほうは涙目になっていたと思う。

初日で辞める

最初の休憩時間のときに

「もう今日だけで辞めよう」

と決心した。

この現場に来ているアルバイトの人は自分のほかにも6人ぐらいいたが、その人たちも

「こんなにきついとは聞いていない」

「時給と見合っていない」

と不満を言っていた。おそらく彼らも早かれ遅かれ辞めるのだろうと思った。

現にアルバイトの一人は仕事が始まって30分で帰ってしまった。正しい判断だと思う。

 

朝、仕事が終わり、家に帰ってよく考えたがもうやめる決心は揺るがなかった。

電話でバイト先に電話し、辞める旨を伝えた。

怒られたり、しつこく何か言われたりするのかと緊張したが、あっさりと了承され、安心した。

辞める連絡をするときはいつもある種の挫折感を感じてしまう。今まで何十もの仕事を辞めてきたが、いつもその気持ちは出てしまい慣れない。

もう仕事に行きたくない気持ちと辞める連絡をして何か嫌なことを言われる恐怖と挫折感を天秤にかけるが、今までのところ仕事に行きたくない気持ちが負けたことがない。

これからどうしよう

現在、生活費が底を尽きかけている。

このバイトが生活の生命線だったが、辞めてしまった。

これからどうすればいいのか。

コンビニに立ち読みに行くついでにタウンワークをもらってきた。

読んでみたが、自分にできそうな仕事がない。

どうすればいいのか。

 

 


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