35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

適職を知るため、お金のある時に仕事は辞めまくるべき

前のブログで書いたが、短期深夜バイトを一日で辞めた。

ヤンキーみたいな職人に怒鳴られ続け、とてつもなくつらかったのが原因だ。

 

nantokashitai.hateblo.jp

 

何度も書いているが、現在貯金が底を尽きそうでかなり焦っている。

ああ、あの時もうちょっと我慢してあの仕事を続けていれば今こんな苦しい状況になっていなかったのではないか?

というような一年以上前のことを時間があると考えてしまって心が苦しくなる。

 

早く次の仕事を探さねばと、indeed、ハロワ、タウンワーク などを使っているが、自分は一体どんな仕事ならできるのかさっぱりわからない。

35歳を過ぎ、アラフォーを呼ばれる年齢になったが、自分がどんな仕事に向いているのか、どんな仕事ならある程度耐えられるのかということを今まで考えずに来たツケなのかもしれない。

 

一時期、貯金が少しあった時期があった。

その時にいろんなバイト、派遣などをして、嫌だったらすぐに辞めて次の仕事に就き、それを繰り返し、自分にできそうな向いている仕事を探して見つけておくべきだったと後悔している。

生活に余裕があるときにしか実行できないことだと思う。

しかし、実際その時は無為にだらだらと働かず時間を浪費してしまった。

そして貯金を食いつぶした。

 

現在、貯金がなくなり生活が苦しい時に、自分にできるかどうかわからない仕事を選んで、つらくて一日で辞めて、そのために給料が入らず生活は苦しいまま。今後も焦って次の仕事を探すも、向いている仕事がわからないためにまた自分にできるのかわからない仕事を始め短期間で辞める、そしてますます生活が苦しくなる。という悪循環に陥ってしまう未来が見える。

 

自分は結構な数の仕事(バイト等)をしてきては短期で辞めたりバックレたりしてきたが、それでも適職はわからない。もっといろいろな職の経験を積むべきだったと思っている。

 

世の中の人たちがみんな適職に就いているわけがない、ということも重々承知である。しかし、今までの自分を振り返ってみると、どうしても嫌なこと、自分に抵抗があることに対して圧倒的に弱い。我慢できないというよりも病的に気持ちが弱いように思う。

 

一人でできる仕事というものは自分に向いてそうではあるが、世の中にほとんど(全く?)ない。

世間で自分と同じような弱い人間は一体どんな仕事に就いているのだろうか。

ひたすら鬱になっても我慢して耐えて働いているのだろうか。

それともそういう人は、自ら命を絶っているのだろうか。

いずれにしても表にはなかなか出てこないので自分で見つけるしかないのだと思う。


無職ランキング