35歳無職6年、24歳彼女と同棲してます

ブログ名にある通りですが、楽しいことつらいことあります。たくましく生きていきます。千葉県松戸市在住。

什器の搬出入バイトの経験談を話す

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前にヤンキーみたいな職人に怒鳴られ続けて、一日で什器の搬出入のバイトを辞めたことを書きました。

 nantokashitai.hateblo.jp

 この記事を書いてから

「今後のために、もうちょっと詳しく聞かせてほしい」

という声が来たので、憶えている範囲で書こうと思います。すでに結構記憶が薄れていますが。

什器の搬出入のアルバイトの仕事内容

まず、仕事開始時間の15分前に指定の場所に集合して点呼をとる。

会社ごとのいくつかのグループに分かれて作業場へ。

そこではまだ職人たちがいろいろと作業準備をしており、それがひと段落するまでしばし45分程、指示されたところのスペースで何もせず時間をつぶす。

そこでほかのバイトの人たちと挨拶などする。

その後、私たちのグループが呼ばれ、ある一人の職人の指示を受けて作業するよう言われる。

その職人が、私が何度もブログに書いているヤンキーみたいな職人だった。

金髪でひどく言葉遣いが悪く、訛りがあった。

 

「てめえら、早くこっち来いって言ってるだろ!」

 

と初対面で言われた。

そのヤンキー職人の指示に従い、何台ものトラックから降ろされた什器を台車に乗せて作業場まで運ぶ。

 

「てめえ、絶対これ倒すなよ!倒したらぶっ殺すからな!」

 

ということを言われ続け、私だけでなく、他の同僚たちもヒヤヒヤしながら慎重に台車で什器を作業場まで運んで行った。とても重い什器もあり、半袖になっても汗をびっしょりかく。これが2時間くらい続く。

30分経過したころ、一人年配の男性がすごくつらそうな表情で「早退します」と言って脱落した。

とてつもなく重い什器もあり、4人で運ばなくてはいけないものもあり、そして作業場はリニューアル中の店舗だったので、商品(棚)にぶつかってしまうのは厳禁だ。

一人、年配の女性が誤って什器を商品棚にぶつけてしまったときに

 

「てめえ、ぶん殴るぞ!」

 

と怒鳴られていた。

その作業が終わった後、その職人が金属製の棚をドリルやハンマーなどで解体していくので、その残骸を回収置き場に運んでいく。

そこでも

 

「もたもたしてんじゃねえよ!」

 

ということをしきりに言われていた。

金属棚の残骸を運ぶカートがあるのだが、残骸の積み方にこだわりがあるのか

 

「てめえば馬鹿か!」

 

ということを何度も言われ続けた。

同僚の大学生は何回も怒鳴られて、「わかりました」という言葉からいつも間にか

 

「かしこまりました」

 

という言葉遣いに変わっており、いかにそのヤンキー職人を怒らせないようにするか苦心しているようだった。しかし、その言葉使いもヤンキー職人には気に入らなかったのか、

 

「てめえ、気持ちわりいんだよ!」

 

と怒鳴られていた。

作業場全体にいろいろな機械の騒音が鳴り響いており、指示がかなり聞こえづらい。

そのために何度も聞き返し怒鳴られ、それで皆怖くなって指示が聞こえないのにわかったふりをして指示とは違う行動をとり、さらに怒鳴られるという悪循環があった。

そのため何人かの同僚は作業場から逃げ、トイレに行くと言って何十分も戻ってこなかったりしていた。

 総括

このアルバイトをする前に、什器の搬出入の仕事はどんなものなのか一通り予習していたが、予想以上でした。

hy0712.com

www.hibinonikki.club

これらのサイトを見て参考にしたのですがどうやら自分の現場はかなりキツイところだったようです。

仕事が終わった後、

 

「今日でもう辞めようかな、予想と全然違う」

 

と言っている同僚たちが数人いました。

 

もうこの仕事はしません。

いい勉強になったと思います。

 


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